統合報告書 2026

Sustainability:マテリアリティマテリアリティKPI・目標値と進捗

区分 マテリアリティ KPI 目標値※1 2023年度
実績値・進捗
2024年度
実績値・進捗
2025年度
実績値・進捗※2
環境 気候変動への
取り組み※3
二酸化炭素排出量の削減
(Scope 1, Scope 2)
2040年までのカーボンニュートラル
2030年までに42%削減
(2023年比)
Scope 1:15,861 tCO2e(基準値)
Scope 2:35,304 tCO2(基準値)
Scope 1+2:50,259 tCO2e
基準年比:-1.8%
2026年下期開示予定
二酸化炭素排出量の削減
(Scope 3)
2030年までに25%削減
(2023年比)
Scope 3:793,687 tCO2
(基準値)
Scope 3:804,771 tCO2e
基準年比:+1.4%
2026年下期開示予定
省資源化による環境への配慮 製造拠点・ラボ等における連結売上高あたりの取水量の削減 2030年までに15%削減
(2023年比)
1.2 m³/百万円
(基準値)
1.1 m³/百万円 
基準年比:-8%
2026年下期開示予定
連結売上高あたりの梱包材量の削減 2030年までに10%削減
(2023年比)
12.8 kg/百万円
(基準値)
10.4 kg/百万円 
基準年比:-19%
2026年下期開示予定
製造拠点・ラボ等における連結売上高あたりの廃棄物量の削減 2030年までに20%削減
(2023年比)
17.0 kg/百万円
(基準値)
16.6 kg/百万円 
基準年比:-2%
2026年下期開示予定
サーキュラーエコノミー社会の推進 製造拠点・ラボ等における廃棄物のリサイクル割合(サーマルリサイクル除く) 2030年までに90% 46% 50% 2026年下期開示予定
プラスチック梱包材における再生プラスチックの割合 2030年までに10% 0% 2.20% 2026年下期開示予定
社会 事業の発展を支えるヘルスケアイノベーションの創出 PHCグループの特許出願件数
(意匠、実用新案含む)
- 155件 164件 108件
PHCグループで保有する登録特許件数(意匠、実用新案含む) - 4,306件 4,160件 4,162件
新製品・サービスの上市数 - 93 55 63
製品の安全性と品質への責任 FDA warning letterの件数 0件 0件(達成) 0件(達成) 0件(達成)
リコールを実施した件数 - 2件 3件 3件
サプライチェーンマネジメントの強化 PHCグループサプライヤーサーベイの回答率※4 95% 95%(達成) 95%(達成) 97%(達成)
活力のある組織文化の醸成 従業員エンゲージメントサーベイスコア 前年比1ポイント以上改善 62ポイント
前年比 -1pt
67ポイント
前年比 +5pt
68ポイント
前年比 +1pt
(達成)※5
従業員の教育及び能力開発の充実 - PHCアカデミー
Skill Database
PHCアカデミー(Next Generation)
Skill Database
PHCアカデミー(Next Generation)
グループリーダーシップ研修
ガバ
ナンス
コーポレート・ガバナンスの強化 取締役会における多様性(国籍) - 25.0% 30.0% 18.2%
取締役会の実効性評価 年1回実施 1回実施(達成) 1回実施(達成) 1回実施(達成)
機関投資家・証券会社アナリストとの打ち合わせ回数 - 95回 106回 123回
リスクマネジメントの強化 リスクマネジメント委員会の開催回数 年2回実施 キックオフを実施 年4回(達成) 年4回(達成)
コンプライアンスに関する研修を受講した従業員の割合 100% 100%(達成) 100%(達成) 100%(達成)
サイバーセキュリティの強化 サイバーセキュリティ・データ保護に関する研修を受講した従業員の割合 100% 100%(達成) 100%(達成) 100%(達成)
重要なITベンダーにおけるサイバーセキュリティレビューの実施割合※6 100% 100%(達成) 100%(達成) 100%(達成)
PHCグループサイバーセキュリティ委員会の開催回数 年4回以上 年4回(達成) 年4回(達成) 年4回(達成)
  • ※1適切な目標値の設定が困難なKPIについては「-」と表示しています。議論中の項目については目標値が設定でき次第、開示します。
  • ※2マテリアリティ「気候変動への取り組み」「省資源化による環境への配慮」「サーキュラーエコノミー社会の推進」の2025年度の実績値は算定中です。秋期にウェブページ等にて開示を予定しています。
  • ※3温室効果ガス(GHG)排出の区分については、以下のとおりGHGプロトコルに基づいています。
    Scope 1:燃料燃焼等による自社からの直接排出
    Scope 2:購入した電気や蒸気等のエネルギー生産に伴う間接排出
    Scope 3:Scope 2以外の間接排出(購入した製品・サービス、輸送、販売された製品の廃棄等)
  • ※4対象は、各事業会社における資材調達の主要サプライヤーとしています。
  • ※52025年度より、調査のスコープを全グループに拡大しました。その結果は、64ポイントとなります。
  • ※62年間で全てのベンダーをレビュー。情報セキュリティの観点から、2023年度では国内のISMS認証適用範囲を対象としておりました。2024年度より、PHCグループ全体に対象を拡大しております。