《ここがポイント!》
- 日本慢性期医療協会は6月25日の通常総会で橋本康子会長を再任した。
- 橋本会長は「医療費はコストとして語られがちだが、患者機能の改善や在宅生活支援は社会への投資だ」と述べ、慢性期医療の価値をデータで示して制度に反映させる方針を表明。
- 「寝たきりゼロ」を現実的な目標と位置づけ、リハビリ・栄養・口腔ケアなどの実践を軸に療養病床の機能明確化と政策提言を推進していく決意を示した。
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